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初詣はお寺と神社どっち?違いってなんですの?

      2016/01/03

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新年あけましておめでとうございます

本日は元旦にこの記事を書いています。

なんで?

これから初詣に行こうかと考えていてどこに行こうか迷っていたんですが確か近所にも有名な神社はあるにはあるんですけどあるにはあるんですが、ふと思ったんです。あれっ!お参りって神社でいいんだっけ?お寺がいいんだっけ?と嫁さんに聞いたりしたんですが嫁もさあ~?どっちがいいんだろうってのが返事でした(;^ω^)

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ところでお寺と神社って何がどう違うのか?

お正月の初詣のお参りってお寺がいいのか神社がいいのか普段はそんなこと考えもしなかったんですけど知らないのも恥ずかしいし、お寺と神社の違いを調べてみたので良かったら読んでみてくださいな(^O^)

お寺と神社の違いとは?


【お寺】

●お墓のある所

●仏教、仏様

●仏尊像を安置し、仏教の教えを説く僧侶の住むところ、人間の生き方を教えてくれるのがお寺

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【神社】

●鳥居のあるのが神社

●神道、神様

●自然や日本の神様や偉人を神として祭るのが神社

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簡単に分けるととしたらこんな感じのようですが実際のところ神社は古来の日本にあって、その後仏教が外国から渡ってきてお寺が立てられるようになりました。

そこで負けじともともと建物を必要としていなかった神社が作るようになったと言われています。

お寺とはどんなところ


お寺とはインドや中国といった海外から伝わってきた仏教で、そのお寺は、仏様を祀り、仏像をすえ、僧が仏法をおさめる為に存在しているそうです。

お寺には、御本尊として仏様が安置されていて僧侶・尼さん・住職などがいます。

また大日如来・薬師如来・釈迦如来・聖観世音菩薩・文殊菩薩・地蔵菩薩・不動明王などの像が仏様で一度は見たことはあると思いますがお寺は、院・庵・坊・大師・寺院などの数々の呼び名がありますが、どれも意味は同じのようです。

それから、神社では参拝時に御神体を拝み見ることが出来ませんが、寺院では御本尊を拝み見てお祈りを捧げることが出来るのが特徴みたいです。

神社とはどんなところ


昔の日本では神様を祭るのに建物などは建てないで基本的に御神体となっている山などを直接拝んでいたそうです。

昔の日本人は農耕民族だったため山の神様、田んぼの神様、米粒の中にも神様がいると考えられてきたようですね。

子供のころよく見た日本昔話の漫画でも収穫時に神様を祭ったりして村人たちがお祭りをしているシーンがありましたがまさに神社はそれなんですね

神社の参拝作法という動画があったので僕もためになったので載せておきました。



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今日のまとめ


なんだか簡単に考えていましたが調べ始めると難しくなってきました(;^ω^)

明治初期までは神道と仏教は同じものと考えられて来たようですがその頃から明治政府が二つを分けてしまったことで両方の文化が入り乱れているようです。

ですので要するにお参りするのはどちらでもいいということみたいですよ!

本来なら地元の神社で神様に昨年の感謝と今年の祈願をするためにお参りに行ったようですけど現代ではあなたの好きな神社、お寺にお参りに行ってもいいようです。

有名どころで関東ですが明治神宮、成田山新勝寺、川崎大師、佐野厄除け大師などが毎年沢山の参拝客でにぎわっているようですね。

それでは今年も良い一年になりますように(^O^)

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